岩手・宮城内陸地震

今日は出張で秋田県大館市に一泊しております。(ホテルでカキコしてます)

仙台から東北自動車道を北上していると、災害派遣の横断幕を付けた自衛隊のトラックや、応援で駆けつけた県外の警察隊の車を沢山見かけました。
ご苦労様です!宮城県民としてお礼申し上げます。

地震から数日経ちますが、報道によると日に日に被害が拡大しているようです。
最近の中国の地震や先週の宮城県沖地震30周年記念日等により地震に対する意識が高まっている時期での地震。
地震当日オイラは、「ついに来た!」。しかも不謹慎にも、「これぐらいの被害で心配してた宮城県沖地震が終わった」とほっとしていました。
しかし、今回は心配していた太平洋プレート型の地震とは関係無いとか。。

高速道路、震源地に近い宮城県北部を走行中栗駒山方面を見てみると、遠くの山並みのところどころ茶色い山肌が見えます。「あれがそうかな?」。
I.C近くになると、電光掲示板に栗駒山方面通行止の表示があり、震災を身近に感じてしまいます。

今回の震災は建物の被害が少ないと思いませんか?
要因のひとつは山岳地帯が震源だったこと。
それともうひとつ。「数年前の宮城県北部地震の方が怖かったぞ!」と言う人が多いんです。たしかにあの時は建物が多く崩壊しました。
オイラの個人的な意見ですが、この地区(宮城県)は今まで大きな地震に度々襲われて、壊れる建物は壊れてしまって、今建っている建物は丈夫なものだけなのでは???

とはいえ、30年間エネルギーを貯めている太平洋プレート型の心配される地震はまだ来ていません。(関東や東海の地震はそれ以上貯めてる?)
備えをお忘れなく。

今回の震災に合われた方には深くお見舞い申し上げます。
一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。
by yjj7top | 2008-06-17 22:57


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