正楽寺

b0074601_19241294.jpg

秋彼岸、今日は家族でお墓参りに行ってまいりました。
我家のお墓参りを済ませた後、奥方の実家のお墓参り

新寺小路の正楽寺さん
こちらの歴史は古く、本堂と山門は仙台市登録有形文化財に登録されてます。

本堂は、宝永5年(1708)春の大火による焼失後、享保5年(1720)に落成。その構造は桟瓦(一部本瓦)葺入母屋造の屋根を有する開口、奥行とも十二間四方で内部は板敷きの内陣と畳敷の外陣とにわかれている。特に畳敷きの外陣は広大で、浄土真宗仏堂の特徴が示されている。
山門は寛保2年(1742)の建築。桟瓦葺切妻造の屋根を有する三間一戸の楼門形式の八脚門で、元来二階部分は鐘楼となっていた。
仙台では藩政時代から今日に至るまで、数回にわたり寺町が大火にみまわれていることもあって、この本堂と山門はそれらをかいくぐり抜けてなお現存している点で貴重である。
(平成9年10月 仙台市教育委員会)

b0074601_19433179.jpg

by yjj7top | 2012-09-22 19:44 | 季節 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://yjj7top.exblog.jp/tb/19025148
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< ラーメン☆ビリー なんでこれがベタベタ? >>