事故状況、原因について

沢山の方々から励ましのお言葉ありがとうございます。
事故の状況、原因等についてご報告いたします。

20日午前0時予定通り市内集合場所の某コンビより3名でR48を山形方面にむけて出発。
1時間ほど走行して熊ヶ根駅を通過のさい、「次のコンビにで1回目の休憩をとろう」「予定よりも早いのでペースを落とそう」(この時メーター読みで30km/hくらい)といって、ペースを落とした直後。
西仙台ハイランド臨時駅の近くだと思います。突然タイヤ付近からキュルキュルと異音が鳴ったと思ったらコントロールを失ってガードレールに激突!そのまま救急車で病院へ搬送されました。
何かにハンドルを取られたとは思いましたが、救急車の中で救急隊員の方が、アスファルトの溝が原因で、その事を無線で道路管理者に苦情を伝えているのを聞いて解りました。(先頭を走っていた私は溝の存在を発見できませんでした)
これが事故の一部始終です。

今までに解ったことの状況を箇条書きに整理してみます。
①午前1時頃の夜中、田んぼに面した街灯の無い国道。(歩道も無い)
②30km/hからペースを落とした直後なので速度は20~25km/hくらいと思われる。
③先頭(私)からロードバイクーMTB-ロードバイクの3台。前後接近して走行。
④タイヤはロードの2台が700×23C、1台のMTBが26×1.0
⑤ライトは2灯大光量と点滅(19日記事参照)、大光量ライトは10m先の路面を照らしていた。
⑥溝はアスファルトをカットして彫ったもの、幅3cm、深さ5cm、長さ約15m、路肩よりに平行に3本並んで刻まれていた。
⑦転倒時、3台は接触することなくそれぞれが溝にはまり、2台転倒。二人が救急車で搬送、二人共骨折の重傷。
⑧溝付近には注意を促す標識や灯火は無かった。
⑨先頭の私は溝を発見することができなかった。
⑩酒田までのロングライド、出発したばかりで3人共まだまだ元気だった。
⑪自転車は3台共タイヤとホイールは全損、その他それぞれダメージ有

オイラがもう少し前方をよく注意していれば・・・、あるはずの無い溝がなかったなら・・・、
オイラも反省すべき点はいくつもあります。
皆さんもそれぞれご意見があると思います。
原因は1つだけではなく、いくつかの要因と偶然が重なって今回の事故となったと思います。
ナイトライドは特殊なことではありません。通勤の帰り道もナイトライドです。
皆さんも安全には充分注意してツーリングを楽しんでください。
オイラもこれを教訓にしていきたいと思います。

P.S 国土交通省の職員方の説明では、あの溝は道路の雨水が水田に流れ込むという農家よりの苦情により雨水を排水誘導する為にアスファルトに刻みを入れたものだそうです。
by yjj7top | 2009-09-25 20:19 | 怪我


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