道路も「ワケルくん」 

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仙台市荒町に最近姿を現した自転車通行帯です。
今年の警察庁の指導に沿ったかたちで、車道側に自転車の通行帯をもうけている。

この道は昔から狭く、自転車の走りずらい道路でしたが、通行帯を造ってみると、以外に「歩行者」「自転車」「自動車」がきちんと分けられ、それぞれが整然としかも安全に走行している。
自転車通行帯が出来ることで車道が狭くなってしまうという心配があったが、かえって道路が広く感じてしまうのは不思議だ。
なぁ~んだ!道路も「ワケルくん」にすれば広くなるじゃん!

しかし、せっかくの自転車通行帯なのに、しかも矢印まで書いてあるのに、通行帯を自転車で逆行(右側通行)しているママチャリを数台見かけました。
使う側(自転車)のマナーや交通教育をもっと徹底するべきと思います。。。
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by yjj7top | 2007-12-26 22:56 | 自転車 | Trackback | Comments(3)
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Commented by gypsy-joe at 2007-12-27 23:49
今日は久々にここを通りました。
おっしゃる通り、矢印無視のオッチャンが逆行して来たので、
「逆ですよ!」
と、すれ違いざまに教えてあげました。(怒鳴ってないです)
せっかくの良い試みなので、もっと広がって欲しいですね。
Commented by Clearwater0606 at 2007-12-29 09:11
残念ながら、この国の同胞にはマナーというものは期待できないような気がします。何がいけないのでしょうね。若い人だけの問題でなく、老いも若きも同じ感じ。

とりあえず、自分の子供から教育しなおしてみますね。
Commented by yjj7top at 2007-12-29 18:25
まったく情けないですが、おっしゃるとおりです。
今奥方が、娘の中学校の自転車の通学路(4号線バイパスを通ります)の事について、地域、学校、PTA等と諸々の問題について話し合いをしているらしいのですが、マナーどころか自転車の法律については全く無知。自転車通行可の標識すら知らないのが現実。
キチンと説明したら喧嘩になりました(笑)。
この国は自転車通行のルールも知らない親が、子供の自転車通学路の問題を議論しているのです。
本文の逆行だって、「自転車≒歩行者」という間違った考えだからこんなことになるんだと思います。
「自転車≒車両」が正解なんですよね。


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