水玉模様陣羽織

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最近仙台駅東口Biviのエントランス柱のお目見えした模様
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これは伊達政宗用の陣羽織とされている「水玉模様陣羽織」のデザインです。

説明書きでは
羅背板(らせいた)という薄い毛織物で作られ、紫の地に大小の赤・青・緑・黄・白の五色の円形模様を散らした陣羽織。この模様は地を円形に切り抜き、そこに色を変えた円形模様をはめ込むきりばめという技法表している。円の輪郭は紐でくくっている。背には大きく伊達家の家紋である竹雀紋を金糸で刺繍する。斬新なデザインと配色が美しさが際立つ陣羽織である。
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あの時代(戦国時代)でこれはかなり斬新なデザインだと思います。
さすが元祖伊達男!
by yjj7top | 2012-07-25 22:33 | 仙台の風景 | Trackback | Comments(2)
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Commented by Clearwater0606 at 2012-07-26 21:36
素晴らしいデザインですね。びっくりッス。
Commented by yjj7top at 2012-07-26 22:06
Clearwaterさま
本当に凄いですね?
青葉城入城のときは詰襟金ボタン(いわゆる学ランの原型)で入城したというからオサレですよね?四百年も前ですぞ!


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