自転車安全利用指導員

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最近市内中心部の交差点等で時折り見かけるこの黄色いベストを着たおっさん達
黄色のベストには「自転車安全利用指導員」と書いてある。
頻繁に自転車や歩行者に注意を呼びかけている。

どぉせ、「自転車は歩道を走りなさい」とかお役所発想のいい加減な指導をしてるのだろうと思っていのだ。
が、信号待ちをしながらおっさん達の注意を聞いていると、
「自転車は横断歩道を走ってはいけません」
「イヤホンをしながら走ってはいけません」
とか、歩行者に対して、
「自転車通行帯を歩かないでください」
などと言って横断歩道の自転車通行帯を歩行者が歩かないよう排除してたりした。なんととても正しい指導をしてるではありませんか?
侮っておりました。
指導員のおっさん達。仙台の街の自転車のマナーが良くなる日まで、今後も正しい指導頑張ってください。陰ながら応援致します。

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by yjj7top | 2012-07-09 22:51 | 自転車 | Trackback | Comments(4)
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Commented by gypsy-joe at 2012-07-10 07:59
長町のMALL前にも同じことしている指導員が居ました。
ゼブラ(歩行者)側を走ってきた自転車を自転車横断帯へ誘導していたので、感心して見てしまいました。
仙台市か県警が、少しだけ考え方を変えましたかね?
Commented by Clearwater0606 at 2012-07-10 21:57
恥ずかしながら、私、仙台市内における自転車の走行ルールがよくわからないのですが、出来ればそれを明示したパンフレットでもあると助かりますね。
Commented by yjj7top at 2012-07-11 22:10
gypsy-joeさま
このおっさん達、市内あちこちで見かけるようになりました。
仙台市は良い方向に行ってるようですが、いい加減なのは当の宮城県警みたいですね?
Commented by yjj7top at 2012-07-11 22:18
Clearwaterさま
確かに、自転車の交通ルールは一般的には解りにくいですね?
これは昭和50年に世界で唯一自転車の歩道走行を許してしまった行政の弊害です。自転車が歩行者の仲間になってしまったんですね?
しかし、交通規則は歩行者と自転車は全く別物です。
細かいとこはともかく、原付のルールと自転車のルールが全く同じと考えれば概ね正解ですね。


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